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コラム 「何か予感させるムーブメント!」

5月のAH!…
若者スタッフによるプロデュース第1弾となる企画として開催されました。

新規企画として、「おっぱい おむつ コーナー(授乳室)」、「遊んで行きんちゃいコーナー(遊び場)」、
「ぬり絵コーナー」の子育て支援企画、
アーティスト集団『Blue lab.』によるライブペインティング、ステージでは、アコースティックイベント等、
若者主導のアーティスト・ブッキングによって彼らのテイストが見られ、看板も新しいデザインになりました。

それだけ当日に至るまでの準備は大変でした。
お母さま方からのリクエストに合わせて、いかに低予算で見栄えの良いキッズ遊び場の設備を準備するか、ライブペインティングを描くコンパネ3枚分のパネルの制作について事前に某倉庫を借りてテストしたり、
運搬の方法をあれこれ考えたり、その他もろもろ、スタッフは頑張りました。

それを見ていたある子供が、彼は今回、広島ジュニアマリンバアンサンブルのメンバーとして出演したのですが、「自分たちのステージのために影では大変な努力があるんだね!」という感想をもらしたものでした。

当日はそこそこの人出に恵まれ盛り上がりました。
子育てブースは、まだ一般に浸透していないので利用する人はまだまだといった感じでしたが、
訪れた県の子育て支援関係の職員さんも、「これは進化した!」と今後の展開に期待してくださいました。
ライブペインティングのクオリティーも大変高いものがありそれぞれ個性のあるものでした。
ステージ上でのライブペインティングも、地味と思っていた予想に反し、実際は意外とインパクトがあり、多くの観客の足を止めたことが特筆されます。

いずれにせよ、AH!、お金がないならば多くの関係者の知恵を結集して他にはないイベントをやるっきゃない。
何かを予感させるムーブメントが起こりつつあります。
若者スタッフにエールや感謝を送るのはもちろんだが、彼らが動けるよう、しっかりとしたバックアップを整えることが大人の問題といえるでしょう。(文責:石丸良道)

| プロデューサーコラム | 15時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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